お正月休み。
「家族でゆっくり」「子どもと
丁寧に向き合う時間」
…そんな理想は、我が家では
開始3分で消えました。
相手は3歳児。
休みだろうが正月だろうが、
関係ありません。
寝正月?なにそれおいしいの?
朝は平日より早く起床。
「ママ起きてー!あけおめー!」と
元気いっぱい。
親はまだ年を越した実感すらないのに、
3歳児はフルスロットル。
もうこの時点で
「今年もほどほどに生きよう」と
心に決めました。
お正月らしいことは、やらなくてもいい
おせち?
→ 触る
→ 混ぜる
→ 食べない。
お雑煮?
→ もち怖い
→ だしだけ飲む。
ということで、
お正月らしいことはできたらラッキーくらいの気持ちに。
無理に季節行事をこなさなくても、
生きてるだけで100点です。
テレビとおやつは、正月特別ルール
普段はちょっと気にしているテレビ時間も、
お正月は実質フリータイム。
親が横でゴロゴロしながら
「へぇ〜」と相づちを打つだけ。
おやつも少し多め。
正月だし。
親も食べてるし。
ルールは「命に関わらないことはOK」。
公園は“短期決戦”
体力が有り余っているので、外には出る。
でも長居はしない。
• 行く
• 遊ぶ
• 疲れる前に帰る
これが一番平和でした。
「もっと遊ばせなきゃ」という気持ちは、
そっとポケットにしまっておきます。
ゆる育児お正月の結論
3歳児とのお正月は、
• 思ったより休めない
• ちゃんとしたことは何もしていない
• でも、なぜか笑った回数は多い
そんな時間でした。
完璧じゃなくていい。
ちゃんとできなくていい。
「今日も大きな事故なく終わった」
それだけで、今日も育児成功です。
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